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夏の京都旅行。貴船の川床で鮎の塩焼きを食べる。最高!二泊三日の旅 2日目。

更新日:

貴船 川床の写真

京都旅行2日目は、伏見稲荷大社に登り、東福寺で雑念を払ったあと、貴船の川床と、貴船大社に行ってきました。貴船の川床は旅行情報誌やテレビなどでもよく紹介されているので、一度は目にした事があるのではないでしょうか。

貴船茶屋さんの川床で料理を愉しむ

貴船 川床の写真

東福寺を出て、貴船神社に向かっていたところ、貴船川沿いで渋滞に巻き込まれて停車していました。すると、貴船茶屋さんに声をかけられました。「川床料理いかがですか。駐車場もあるので、お車お預かりしますよ。」

・・・午前中猛暑の中、伏見稲荷大社に登ってクタクタになっていたこともあり、貴船茶屋さんの言葉にあがなうすべもなく、お世話になる事にしました。

貴船 川床の写真

15時くらいの食事だったため、お客さんの数は少なく、ゆっくり過ごすことができました。お客さんの中には、しばらく寝転がって、床下の貴船川から漂ってくる涼しさに身を任せている人も居ました。

貴船 川床の写真 貴船 川床の写真

料理を注文し、川の流れを眺めながら待っていると、京都らしい食材を使った川床料理が運ばれてきました。出された料理を食べ終わった頃に、次の料理が丁度運ばれてきて、気持ちよく美味しく頂きました。

貴船 川床の写真

料理が進むと、私の大好物、鮎の塩焼きが運ばれてきました。女中さんが「頭からしっぽまで食べられますよ」と説明してくれたので、恐る恐る頭をかじってみると・・・香ばしい香りとともに、鮎のうま味が口一杯に広がりました。身はふっくらとしていて柔らかく、肝の苦みもほんのり苦い程度のちょうど良い苦みでした。一匹まるごと、骨も残さず、ぺろりとたいらげました。

この鮎の塩焼きのためだけに、また、貴船茶屋さんに行きたいほどです。

貴船 川床の写真

締めは、白米、みそ汁、漬け物と、デザート。コース料理でしたが、満腹になりすぎず、腹八分目〜九分目くらいのちょうど良い量でした。お腹も心も体も、気持ち良い清涼感に包まれました。

貴船神社 奥宮

貴船神社の写真

神社をお参りするときは、本殿〜奥宮の順でお参りするのが本来の形かもしれませんが、気の向くままに歩いていたら、奥宮にたどり着きました。

k   貴船神社の写真

2匹の狛犬が、奥宮を守っていました。

k   貴船神社の写真

狛犬に近づき、凛々しいお姿をPEN E-P3でパチリ。

k   貴船神社の写真

奥宮を後にして、本殿に向かいました。

貴船神社 本殿

k   貴船神社の写真

奥宮側から本殿に向かってきたので、たぶん、本殿の裏口です。この階段を登ると、本殿のある境内にたどり着きます。

k   貴船神社の写真

手洗い場の周辺には、七夕飾りがたくさんありました。

k   貴船神社の写真

手洗い場で両手と口を清めたあと、貴船神社本殿をお参りしました。

k   貴船神社の写真

貴船神社本殿を後にして、正面口に回ってみる事にしました。

k   貴船神社の写真

貴船神社 本殿へと登って行く階段です。行灯に火が入ると美しい景色を愉しめそうです。

k   貴船神社の写真

貴船神社 本殿 正面の鳥居です。たくさんの人が、ここで記念写真を撮っていました。

鮎と景色に、うしろ髪を引かれつつ・・・

k   貴船 川床の写真

川床の景色をもっと愉しんで、鮎の塩焼きをもっと食べたいと思いつつ、貴船を後にしました。貴船の川床は、機会を作って、また遊びに来たい場所です。

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